2012年1月16日月曜日

こきたなさをバラ撒く いざ


4/29に行う企画、Big Business2の日にちのみの告知フライヤーをこさえた。
できるだけ人の目に付いて持っていってもらえるように、と俺が凝らした工夫は染色だった。
休日、A4用紙4ツ切りのフライヤーをひたすらコーヒーで染色。
ドライヤーさん、電子レンジさん、俺さん、ありがとうございました。
こうして、予想の斜め上を行くこきたないフライヤーができました。

見た目、非常にこきたないですが、不潔ではないです。
どうか目にしたら貰ってやってください。そして遊びに来て下さい。

2012年1月13日金曜日

避難 非難轟々 Nuke Sucks


滞在期間未定。近々友人がカナダへ行く。いや、行ってしまうと言った方が正しい。
旅行や観光ならばいい気持ちで行ってらっしゃいと言えるのだが、
目的が福島原発事故の影響を懸念しての避難なので何とも複雑な気分だ。

この間久々にサシで呑んで色々話した。
悲しいのが、彼の行動に対する周囲の反応。
「親の面倒も見ないで、お前一人で逃げるのか?」やら、
「仕事を急に辞めるなんて、無責任な奴だ。」やら、もう言いたい放題である。
彼は原発の存在を否定していたが、特に反対する行動も勉強もしていなかったのは確か。
自分でも無知だったことを自責していた。
但し、事故後、危機感を覚え自分なりに本や資料で勉強したり、講演会に出席したりしていた。
原発の利権構造、放射能の人体や土壌への影響、国外専門家からの意見などを踏まえて、
彼なりに考え、行動し、導き出した結果は避難だった。で、周囲のクソみたいな反応の応酬。
一体何の因果でこういう人間が非難される側に回ってしまうのか不思議でならない。
オッサンとババアはテレビを鵜呑み。危機感を持って行動している人間がまるでアホみたいだ。

原発なんか全部無くなっちまえ。

つづく

2012年1月12日木曜日

黒目ガチ ハードコア散歩

ぽぽちゃん(年齢不詳)

去年のクリスマス、わたしはサンタクロース殿にマイコプラズマ肺炎をプレゼントされました。
むすめは念願のぽぽちゃんを貰いました。むすめ、満面の笑み。でかしたサンタ殿。
これが遊ぶわ遊ぶわ。服を着替えさせたり、おんぶしたり、ミルクをあげたり、一緒に寝たり。
母性。女の子って凄い。3歳にして本能的にそれが備わっていることを目の当たりにした。
俺がむすめに対する「かわいい」感覚と、嫁ちゃんの「かわいい」感覚はきっと違うんだろうな。
凄いなボセー。負けじとフセー。Anti 不正。

むすめが唐突におっぱじめた「さんぽ」と銘打たれた遊びに度肝を抜かれた。
自室リビングにうつ伏せに横たわるぽぽちゃん。首に結ばれた縄跳び。
満面の笑みで「さんぽー!!!」と絶叫しつつぽぽちゃんを引きずり回すむすめ。
散歩ではない。完全に絞殺現場である。
正しくあるべき散歩を娘にレクチャーし、替わりに猫のぬいぐるみを勧めた。

こどものすごいところは、自分で「コレだ!」と思ったことを有無を言わさず即座に実行するところ。
成功も失敗も、ソレなあに。おいしいの?
良い結果や悪い結果からどんどん学んで欲しい。ガツガツ失敗して欲しい。
レコードをチョコレートケーキになぞらえ、6等分されないことを切に願う。

あっ 
替わりに猫のぬいぐるみ勧めたのはいいけど、猫ってあまり首に縄スタイルで散歩しないよね。
失敗した。あっ。

2012年1月11日水曜日

告知の告知 画像満載


Rebel One Excalibur(最近Lv.1から表記が変わりました。)とReddTempleで共同企画をします。

BIG BUSINESS 2
とき 2012年4月29日 日曜日
ところ 郡山PEAK ACTION
現状100%決定しているのは日程と場所のみ。未確定事項満載です。追々、OiOiお知らせします。

記念すべき第一回目のBIG BUSINESSは今は無き郡山リハーサルスタジオで行った企画です。
その時も今回と同じくRebel One Excaliburとの共同企画でした。
深夜12時にスタートし、延々と遊び、完パケしたのは朝7時くらいでした。
今回、個人的に掲げているテーマは「好き勝手にみんな楽しんで」です。
前回の様子を収めた画像をモリっと陳列します。何となく雰囲気が伝わればウレシイです。
面白そうだな、と思ったら是非遊びに来て下さい。待ってます。









































2012年1月10日火曜日

命名

ちょっと前にチョロっと書いた3つめのバンドの名前が決まりました。

わたしを離さないで


です。イイと思います。どうでしょうか。
曲が5~6揃い次第ライブします。是非宜しくお願いします。

2012年1月6日金曜日

Shit,so 疾走



音の表現力と聴こえについて。
ドラム。残念ながら基礎がないもので、楽譜的表現よりも形容表現にどうしても頼ってしまう。
疾走感をくれ、ダルい感じをくれ、悪い感じをくれ、もう無茶苦茶な感じをくれ、などなど。
そういう表現力をもっともっと身に着けたい。折角バンドで叩いているのなら、注文に応えたい。
如何にドラムを叩く時間を割けるか。今年は個人練習を沢山しよう。

例えば疾走感。本当、不思議なもので、単純にBPMを早めても疾走感は出ない。
早い=早そうではないのです。
ウサインボルト氏は、早い。さすがジャマイカン。
完全に静止している景色を背景に常人が早歩きすれば、早そう。俺でも。
ドラムに当てはめるとパターンだったり、間だったりするんだと思う。きっと。
このへんが楽器のめちゃくちゃ面白いところで、やめられない。

画像は自宅にて時速3キロくらいで走るむすめ。とても早そう。溢れる疾走感。


2012年1月5日木曜日

1UPキノ子


あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

画像は去年、保育園の発表会より。
ヒゲのおっさんのお姫様がさらわれて、お姫様を取り戻すために道中を阻むカメを踏んだり、
火の玉を手から出したり、巨大化したり縮んだり、Bボタン押すとダッシュしたり、
土管に潜ったりするゲームに出てきた気がします。